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2026/08/03 ブログ

熱中症と歯周病関係あるの?(熱中症対策はお口からも)

 

いや~ほんと,まいるような☀️暑さのここ数年の夏🌻

喉カラカラになりますね💥

夏の脱水・口腔乾燥が歯周病に与える影響を考察してみましょう!

水分不足で乾くのは、のどだけではありません‼️

夏の“お口の乾き”が歯ぐきの健康を左右することもあります⚠️

 

夏は気温の上昇とともに汗をかきやすく、体内の水分が失われやすい季節です🏖️⛱️

熱中症を防ぐためには、のどが渇く前からこまめに水分を補給することが大切です🥛

そして、水分不足による影響は、全身だけでなくお口の中にも及ぶことがあります。🍉

脱水傾向になると唾液の分泌が減り、お口の中が乾きやすくなります👄

唾液には、食べかすや細菌を洗い流す働き、酸性に傾いたお口の環境を整える働き、歯や粘膜を守る働きがあります。

そのため、唾液が少なくなると歯垢(プラーク)が残りやすくなり、むし歯や口臭、歯周病

のリスクにつながる可能性があります。

 

 

歯周病は、歯と歯ぐきの境目にたまった歯垢の中の細菌が原因で、歯ぐきに炎症を起こす病気です🔥

進行すると、歯を支える骨が少しずつ失われ、最終的には歯を失うことにもつながります。

夏の脱水や口腔乾燥が歯周病を直接引き起こすわけではありませんが、唾液による自浄作用が低下することで、お口の環境が悪化し、すでにある歯周病の症状が気になりやすくなることがあります。

 

「口がネバネバする」「朝起きたときに口が乾いている」「口臭が気になる」「歯みがきの際に歯ぐきから血が出る」といった症状がある場合は注意が必要です。

特に、口呼吸の習慣がある方、薬の影響で口が乾きやすい方、ご高齢の方は、口腔乾燥を感じやすいことがあります。

夏のお口の乾燥対策としては、水や糖分の少ない飲み物を中心に、こまめに水分補給をしましょう🎵

 

スポーツドリンクや清涼飲料水は、熱中症対策として必要になる場面もありますが、糖分を含むものを長時間だらだらと飲み続けると、むし歯のリスクを高めることがあります🥤

飲んだ後に水を飲む、口をゆすぐといった工夫もおすすめです。2025.8/5ブログ命か!虫歯か!をが参照ください。🪄

 

また、毎日の歯みがきに加え歯間ブラシやデンタルフロスを使い、歯と歯の間の歯垢も丁寧に取り除くことが歯周病予防につながります🪥

お口の乾きや歯ぐきの腫れ・出血を放置せず、夏の健康管理の一つとして歯科医院で定期検診やクリーニングを受けましょう🌈

気になる症状がある方はぜひお気軽に当院へご相談ください。   🍈Team.KDC🌻

 

 

 

 

参考情報

  • 厚生労働省「熱中症予防情報」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「歯周病」「口腔乾燥」
  • 日本歯科医師会「歯周病に関する情報」

 

 

 

 

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